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2018年1月16日火曜日

ヨーロッパ旅行に行ってきた 3日目

グーテンモルゲン!

ドイツ3日目は南部のフュッセンってとこのお城見学です

もう1kmぐらいでオーストリアに入るぐらい

ギリギリのとこですw



また少し早起きしたので

ホテルの周りを散歩



ドイツでもフュッセンは寒い場所で

雪が残ってる




明らかに旅人泣かせの道標w

全部書きたいんやろね、正確に

性格的に




またこのパンが美味しいのよ

ハムとサラミ、ソーセージは鉄板

ハズレがない

どのホテルでも出るけど、生ハムが特に美味い

ドイツだから


あとこのユーロパークインターナショナルってホテルは

オーナーさんが日本語得意らしくて

昨日の夜食、原始肉と別にカレーが出てた

今日の朝も、味噌汁と海苔と、ご飯も出てた

僕はその国の物食べたいからパス



昨日の午後、ローテンブルグでドライバーさんが交代してた

休みを取らないと罰せられるから

で、今日の朝は昨日のドライバーさんは夜遅くまで運転したから

運転できないということで

別のバスと運転手が来た

もうずっとそんな感じw

働いちゃいけない国だからw

法律で決まってる



では、バスに乗ってまずは

ヴィース巡礼教会へ

山も気合入ってる感じ

後はのどかな牧草地




教会に着きました

まだ朝の8時半だから教会しか開いてない




あの地味な感じのがヴィース巡礼教会



教会だから中を撮影しちゃダメなのよね

あんまり観光客が言う事聞かなくてひどいもんだから

もう観光は禁止にしましょうかという声が出てるくらい



が、朝の教会担当のオバちゃん

「まだお祈りやってないし、誰もいないし

ちょっとくらい良いんじゃないかしら」くらいの返事だったみたいw

結構適当w

でも、僕は撮らなかったな

伊勢神宮みたいなもんだし

神聖な場所はやっぱだめだろなと



中はほんとすごかったので

旅行会社とかの写真を



中入って、おお〜〜〜〜!!!!って言っちゃうくらい凄い






クリスチャンでもないのにお祈りしちゃったもんねw

椅子座ったりねw

キリストの像が涙を流したらしくて

この豪華な教会を立てたんだと

世界遺産になってるらしい

外見の地味さからは想像できないくらい凄かった



んで、お城に移動

あんなとこにも教会




さあ着きました

あのお城がシンデレラ城のモデルになった

白亜の名城ノイシュバンシュタイン城!


舌噛みそうな名前だけどねw

霧も出ずにこんなに綺麗に見えるのはまれなんだと



まずは、麓のお土産屋さんへ

また鎧飾ってる





あっちが、ホーエンシュバンガウ城

あそこの王子様が近くの丘に

ノイシュバンシュタイン城建てたんだと


でも、若くして鬱病みたいになっちゃって

自殺しちゃったんだと

近くの池でその王子様の死体が見つかったらしいが

いやあれは影武者だとか

ホントは死んでなくて脱出したとか

殺されたんだとか

いろいろ説があるらしい



ノイシュバンシュタイン城だが

丘の上に立ってて

そこまで坂道を40分位歩いていかないといけないのね

グルーっと回り込む感じで

そういうわけでお馬さん


足が太くてでっかくて

力の強そうな大きな馬

ラオウの乗ってた黒王号みたい



足腰弱いオバサマ方は馬で行ってもいいですよ~と

その代わり片道6ユーロ

この馬さんがいっぱい往復してる

皆さんは歩いて登りましょうと



何故かと言うと

お城に入れる時間がきっちり決まってるのね

チケットの

それで、おばさんたち遅れたら

お城みんな入れなくなっちゃうからwww

だから、遅そうなご婦人たちは馬に乗れとw



ああ、歩いたさ

坂道40分は結構キツイぞw

しかも初めてだし、終わりの見えない戦いw

正直キツかったw



このホーエンシュバンガウ城の脇くらいが登り口




こんな感じの坂道を40分位歩いて行く





3分の2くらいの場所

お土産物屋と馬さんの駅

馬もここまで

こっから先は徒歩のみ




ここは後で立ち寄る

お昼ごはんのレストラン





かなり高いとこまで来た




後もう一回折り返せばお城だ!

もう汗だくw




着いた!




奥に滝がある

橋もかかってる

夏場はバスで行って

あちらの橋の方から入れるんだと






後の雪山が気合入ってるのがおわかりだろうか?

あっちはもうオーストリアです




さてお城の中は撮影禁止

かなり厳しくて入り口で軽くチェック入る

壁や装飾品に引っ掛けるといけないから

小さなバッグとかしか持ち物は持って入れなかった感じ

リュックは前に背負え!と前のおばさん怒られてた



そらもう凄かったよ!

部屋は豪華だし

装飾品は凄いし

召使の部屋もしっかりしてるし

最後に調理場から出てくるんだけど

今でも使えるレベルのレストラン豪華キッチンな感じ



ここでは受話器タイプの無線機で

日本語のガイドを聞きながら歩く感じ

いっぱい警備員が立ってて見張ってる



こんなん感じよ!

王子様凄い!

中二病全開!ってかんじ




なんかこう王様になって

物語にのめり込んでしまって

お城の中を舞台設計者に注文して

そのお話を主体にして内装を作らせたとかそんな話だった



凄かった!

金持ち凄い!



さてお昼ごはん


煮込みハンバーグみたいの

このお芋が固茹でなのよ。。。

お芋のアルデンテって感じ。。。

あるき回った後にクタクタなとここれで正直キツイ。。。



ここで、前日の運転手さんがまた登場

それに乗ってスイスのインターラーケンへ



ドイツから一旦オーストリアに入り

そこでトイレ休憩あって

スイスへ向かう

オーストリア入れて得した感じw



ユーロだしドイツ語だし

オーストリアだからって対して違いはないんだけどねw



ヨーロッパは陸の国境は関係ないみたい

車で自由に出入りできる

パスポートのチェックとかはない

ただ、輸送大型トラックとかは

検問みたいなとこで軽くチェックあるみたいだけどね

観光バスは素通り



さて、スイスに入りました






スイスに入った途端

山の気合の入り方が半端ないw

山だらけだし

どの山も急激に高くなってて

しかも大体が頂上雲の上と言うね

みんな谷に住んでる感じ



そして、スイスのインターラーケンのホテル

メルクールに着きました

結構街で駅前ホテルで

小じんまりとしてて、スーパーとか開いてて良い感じ





ホテルから道渡ったとこにあるレストランで食事

ご飯も美味しくて

クリーム系になってきましたw




なんかチキンのクリーム煮


このレストランの店員がネジ何個か取れたくらい

テンション高くて

牛柄のズボン穿いてて

アリガトゴザーマース!!!

オーィシー!!!

モットチョットー!!!

イタダキマース!!!

と、雄叫びを上げるという

良い感じに空気読めないお店でしたwww



で、食後にスイスのホルン

こういうの


何メートルかあるホルン担いでやって来て

吹けたらアイスアゲマ〜ス!!!みたいな感じで

ツアー客から3人選ばれたんだけど

その中の一人の若い小柄な女性が

若い頃に吹奏楽でトランペットやってたらしくて

上手にブォ〜〜〜!プォ〜〜〜〜!!!と吹けて

店員がビビると言うねwww

で、アイス食べたwww




あとはもう疲れて寝ましたよ

山のお城まで40分も歩いたし

最後にテンション高いし

キツイw



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