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2013年6月2日日曜日

サンプリングレートの問題か

昨日オーディオインターフェイスを新しくして

サンプリングレートは96kHzにしとくか

高音質だしCDやDVDの倍の音質だし

いい音のほうが良いでしょ!くらいに考えてたら

色々問題があった



自分がDAWで作った曲をいくつか立ちあげて聴いてみて

プラグイン多めの曲でもノイズや

CPU負荷が上がったりの問題はなかったので

これでいいやと思っていたら

ソフトシンセの物によっては異常にCPU負荷が上がって

ノイズ出まくりなのがあった



色々調べてみたら

『サンプリングレートを上げればもちろんCPU負荷も上がるということ』

そりゃ音質倍に上がってるんだから

常識的にそんなことは分かるのだが

昨日試したデータでは多少上がったくらいで

許容範囲内だった



以前はCD音質の44.1kHzでやっていたのを

昨日96kHzに変えて

乱暴な言い方すればCPUの処理が約2倍になるということだ

(適当に2倍と言って間違いかもしれんがwww

ま、処理が重くなると意味に変換して理解してほしいw)

録音した音データならそんなに処理が負担にはならないみたいだが

ソフトシンセだと音出すのに色んな計算や処理を行なって

音を出してるので場合によっては

とんでもないCPU負荷が発生してるのかもしれん



なので、ギターやマイクの録音とかなら96kHzでやっても

多少負荷が上がるくらいかもしれんが

ソフトシンセ使いまくりだとヤバイwwww



ふむーソフトシンセ多用して内部完結でやってる僕の曲の作り方だと

ヤバい曲が出てくるなと考えたわけだ

実際再生できないほどCPU負荷が上がる曲データもあった

たまたま昨日聴いた曲データが負荷が低いやつだっただけみたいwww



こっからが色々ややこしい話になってくるw



じゃ96kHzじゃなくてDVD標準の48kHzにすればいいかと思ったが

それも色々問題があるかもしれないことが分かった

48kHzで曲を作ると

出来上がった音データはもちろん48kHzの音データになるわけだ

このデータでCDに焼くと

そりゃCDで決まってる基準44.1kHzに変換されて焼きこまれる

ま、多少音が変換された分劣化するかもしれない

でも気にするほどの事じゃないし

CDに焼きこむソフトの性能で変わるから色々考えてもしょうがない

問題は、mp3に変換した時!

この場合48kHzのmp3に変換されてしまうわけだ

これが曲者で

48kHzのmp3に対応してないソフトやハードだと

強制的に44.1kHzに変換されて音程や速度が変わったり

再生出来なかったり、認識すらしなかったり



これ知らなかったらヤバイとこだった

いい気分で曲配布してたら

聴けないじゃん!と言われてしまうとこだった



mp3変換時に44.1kHz固定にしとけば問題ないのだが



と、言うわけで曲作りはDVD品質の48kHzで作って

配布mp3は44.1kHz固定と

これで行くことにした

映画クラスでの音質でも48kHzで

それが映像用音楽だと標準らしいからこれで十分でしょ

クラシックやバンド系の演奏を録音だけでも高音質で保存したいって時だけ

96kHzが使われるだけみたいだし



とりあえず規格が色々あるのってややこしくてしょうがない。。。




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