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2013年6月29日土曜日

DADGAD(ダドガド)チューニング

ギターのチューニングなんですがね

普通のレギュラーチューニングでみんな弾くと思うんです

自分もそのレギュラーで弾くんですが

いつも同じパターンになってしまう。。。

手癖というかその辺ばっかり弾いて、似たような曲になってしまうと



だから、ギターで作曲は封印してたんです

つまんない曲ばっかになっちゃうから

んで、アイリッシュを調べてた時

このDADGADチューニングってのを知ったのです

6弦からDADGAD(ダドガド)の並びね



レギュラーはEADGBEなので

6弦と1、2弦を1音下げるチューニングです

6弦だけ1音下げるドロップDは結構よくあるのですが

DADGADはやったこと無い



どんなチューニングかというと

オープンD系のチューニングで

どう弾いてもだいたいアイリッシュになるというwww

アイリッシュやケルト系の標準チューニングらしい



明るいとも悲しいとも言えないような

なのになぜか微妙に抜けるような爽やかさという

よくわからんチューニングwww



オープンなので指一本で適当に弾いてもそれっぽくなる

やってみたら

もう完全に意味がわからんw

変則チューニングなので

自分のギターの概念が吹き飛んでしまう



コードもスケールも押え方が変わっちゃってるので

音を探しながらの弾き方になってしまう



でも、これよこれ!!!

初心者の頃の気持ちというか

どこ弾いていいかわからないので

一生懸命耳を頼りに

音重ねていったりしてやってく感じ



ただの横にスライドして

適当に押さえていくだけで

凄くカッコよく

しかも今までの自分だと絶対出てこないような響き

開放弦混ぜながらでも

大体あってるので

曖昧なコード感と不思議な響き

凄い楽しいwww



よく分かったのが

低音弦を弾きながら

適当にスケール弾くともうアイリッシュw

あーこういうことかと!

大体わかったあの節回し



すごい適当に外さないように開放混ぜながら弾くとああなる

あとはリズムなんやね

シャッフルというか3連符多用で

タッタ、タッタ、タタタ、タッタとかで行けば

更にそれっぽくなる

あとはルールとかはあんまり厳しくなくて

メロ弾くのは適当でいいからリズムを外さない

ってのがキモみたい

なるべく飛んだ音運びで

繰り返し気味なのがかっこいい



やっぱ自分で研究して

身に着けていくのが理解が速いのです



頑張って弾くのです

楽しければそれでいいのです



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