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2013年8月16日金曜日

Ableton LiveでKONTAKTのマルチティンバー設定

前に書いてたやり方が間違いではないが

変なやり方してたので

ちゃんとした方に書き直し



LiveでKONTAKTのマルチティンバーは簡単

とりあえずLive上でKONTAKTを立ち上げる

まずはピアノ




一緒に今度はドラム



1つのKONTAKTにピアノとドラムが立ち上がった状態



まずはピアノ側を


outputが1でmidi chが1なのを確認

普通最初に立ちあげた方はこうなってる



次ドラム


outputを2にする

2つ目に立ちあげた音源は

midi chが自動で2になってると思う



次、Live側

別のmidiトラックを作り

External instrumentを放り込む


こういうのね


トラック1にピアノとドラムが立ち上がったKONTAKT

トラック2にExternal instrumentの状態



External instrumentの設定を

midi toはトラック1のKONTAKT




midiチャンネルは2




AudioはKONTAKTの3/4



さっきのKONTAKTのドラム側で


output2が3/4になってるのですぐ分かると思う



これで

Liveのトラック1に立ちあげたKONTAKTのピアノとドラムを

別のトラックで扱えてなおかつ音も分離できてる



トラック1はKONTAKTが立ち上がっていて

midi打ち込みはピアノ


トラック2はExternal instrumentで

midi打ち込みはドラム


音も分離されてるのでエフェクターがかけやすいし

midi入力も管理しやすい



この調子でいくつもKONTAKT上に音源を立ちあげれるので

複数トラックに何個もKONTAKT立ち上げるより

メモリを節約できる


メモリが有り余ってる人は関係ない話だろうがw




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