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2014年4月25日金曜日

Kramer Master Tapeを見つめなおす

この前、1日限定SALEで

Kramer Master Tapeが安くなってたし

あんまり考えずに使ってたので

もっかいよく見てみようとw



テープシミュは好きなので

NomadのMAGNETIC llと

SlateのVTMと

このWaves Kramer Master Tapeは

毎回必ずと言っていいほど使うし

ブログでも何度も書いてる



まず、MAGNETIC llは低音モッチリだし、ブースターだしで

使ってすぐ分かる

VTMは微かにだが低音が太くなって、音がマイルドになる

ぬめり系

Kramer Master Tapeは音がジャキッと立って元気になる

全部かぶってないのでそれぞれ使い分ける





改めてKramer Master Tapeを色々試してたが

メーターが少し突っ込み気味が僕の好み

インプットレベル上げていって

通常が0ちょい下くらいで

音がデカイとこで+1か+2に一瞬入るくらい

ココらへんが一番好みの音の立ち方する



テープスピードは15だな

7.5は低音太いけどこもる



バイアスはOVERの方が高音が早めにチリっとくるようだが

取説にはゲインが上がると書いてある

昔からエンジニアたちの間では基本OVERらしいし

その方がいいかな



そこからFluxを心地よくて歪まないレベルで

適度に上げる



んで、今日気づいたのだが

Wow & Flutterは50くらいのがいいね

音にパンチが出る気がするのだが

キックがガッ!と鳴り始めるので

カッコイイし上げることにしたw

音の揺れみたいに思ってたのでだいたい0にしてたんだが

取説には

>Wow & Flutter コントローラー値を増やすと、
よりラフで、より「古びた」サウンドに なります。

とある



Noiseは0だなwww

モデリング系のエフェクタたくさん使うので

ただでさえ「シ〜〜〜」って言うしw



はやくUAD欲しい

真空管系のエフェクター欲しい

真空管と聞いただけで暖かくて心地よい歪みのイメージがあるw






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