楽天

2014年5月17日土曜日

L3-16軽くレビュー



Waves L3-16を手に入れてひとしきりいじり倒した

いまさらの製品だが凄く良かったので軽くレビュー



負荷はi7で使用して10%くらい

そんなには高くない



まずは左上


見てだれでも分かると思うが

スレッショルドが効き始める音量で

これを超えた分にリミットがかかる

OUTは最終的な音量



プリセットはたくさんあって


こんな感じになってる

こんだけあれば一つくらい好きな設定があるだろう

このプリセットで後に説明するが

EQ部分が大きく変わってくる



Creativeは積極的に音を変えていく感じ





左中央に

ReleaseCharacterってのがあり

これで大きく雰囲気が変わる


ソフトな感じやラウドな感じ、クリアーな感じと

色々あるので好みでどうぞw



その隣のSeparation

これはバンドのクロスオーバー具合


取説にはこういう図で書いてある



Lowだと深く重なって

Highだと浅い


解像度みたいな感じだと思う

Highだとクリアーで

Lowだと一体感がある

ここを変えるとEQ部分の波が緩やかになったり

細かくうねったりする



せっかく16バンドなので

細かく効くHighの方がいい気がするが

たくさん楽器が重なったような曲ではHigh

アンビエントみたいな曲ではLowだろか

その辺も曲次第




ここがEQ部分で

圧縮が行なわれることにより出てくる

耳障りで嫌な部分を押えたり

逆に引っ込んだり、もっと出て欲しい部分を上げたり

これが凄くイイ



もちろんこの後にリミット処理が入るので

メーターが振り切れることはない

Priorityが優先度で

上げてやると圧縮が緩くなる

それでも弱い時はGain上げてやる

どちらも似たような意味なので

リンクボタンを操作すれば

同時に上げれる



1上げたりするだけで結構変わるので

ほんのちょっとでおkw



そんなに見た目も操作も複雑ではないのに

かなり凄いことをやってのける

凄いですな!







Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...