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2014年5月1日木曜日

Piano in Blueを色々試してた


やっと買ったピアノ音源"Piano in Blue"を色々試してた



以前は、Pianoteqを使っていた

このピアノ音源は物理モデリングピアノ

こいつも凄くいいのだが

どうしても音が硬いのだよね



優しく弾いて、EQで調節すれば多少柔らかいが

たくさんの音に囲まれても抜けてくるという利点もある

だが、優しくて存在感のあるピアノ音源も欲しかったのだよ



そこで買ったのはPiano in Blue

もちろん音はグンバツのチョベリグでございますw



簡単に言うと

いかにもビンテージの機材で録った良い感じのピアノの音って感じだが

実際、1949 Steinway DをNeve 8078 Consoleを使って録音して

3つのマイクポジション

テープモードはSTUDER A800MKIII 24トラックアナログテープマシンを

通してる音という事なので

「ビンテージアナログ機材で録音しました!」って雰囲気満点w


ピアノは綺麗な音で透き通ってないとって人には

ちょっと納得行かない感じかもしれない

自分はすごく好きw

サ~っていうヒスノイズが微かに入ってたり

テープモードではさらに荒れた感じになったり



Piano in Blueってなくらいだから

湿り気のある大人の感じで

シリアスな曲にすごく合いそうな優しい音



マイクはすごく近くから録ったクローズ

部屋の感じそのままのルーム

ちょっと離れたとこからのSUR.Rと

この混ぜ具合で結構変わる



クローズはクッキリした感じで

遠くなるに連れて太さと柔らかさとちょっとこもりがちになっていく



クローズをちょい下げのルームがフルのセッティングが気に入った

また内蔵リバーブで感じが変わるし

他のエフェクターでリバーブかけても面白い



イコライザはAPIの奴かけてやったら凄くいい感じで爽やかになる

内蔵リバーブからイコライザがいいのか

イコライザかけて外部リバーブがいいのか

どっちでも好きだがw



ピアノは弾けないので

細かなお作法は考えず

そういうピアノの音として打ち込んでいく

楽しみだw





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