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2013年3月28日木曜日

Ableton Live フリーズを使った小ワザ(追記)

Ableton Liveの知ってると結構便利なフリーズを使った小ワザ

自分は割とよく使うw



AbletonLiveの小技その2も書いたのでそちらもどうぞ

ill effects of nightwalker- Ableton Liveの小ワザ その2(追記)



昔から使ってる人は普通に知ってるだろうけど

知らない人もいるだろなと思って書いてみた


midiトラック編オーディオトラック編があります



Liveのフリーズという機能は

本来、コンピュータの処理が重すぎるトラックを軽減するために

そのトラックをオーディオに変換してくれる機能



昔はちょっと重めなソフトシンセ立ちあげてリバーブかけただけで

CPU使用率が50%越したりして「ぐぬぬ」な事があったりしたのだよw



そういう時一時的にトラックをオーディオ化して処理を軽くしてた



「今時CPUが処理についてこれないとか無いだろw

フリーズなんて使うことある?」と思うかもしれないが

いい技があるのだよ



●midiトラック編

まずmidiで作ったフレーズがあるとする



midiトラックの上で右クリックしてフリーズ



ちょっと処理が入ってこれがフリーズ


右のほう水色になってるでしょ

このトラックはフリーズだよっていうしるし

斜めのシマシマの部分は音の余韻

実はこれオーディオデータになってる


なので、コピペすると



簡単にmidiデータをオーディオデータに変換できる

もちろんフリーズを解除すれば

midiトラックは元のまんま


いちいちバウンスして他のトラックに書き出しとかしなくても

簡単にオーディオにできる



「何か役に立つの?」と思うかもしれないがこれが大アリなのだ

たとえば、midiクリップを倍速にしてフリーズ

オーディオで取り出して速度を半分に戻せば

いかにもデジタル処理かけたようなニカっぽい

よれたメロディが簡単に作れる



自分で打ち込んだメロディを切り刻んだりオーディオ的にイジって

意外な音を作ったり

ドラムの打ち込みならそこからオーディオにして切り出したり

ストレッチ目一杯かけて引き伸ばして



グリッチっぽい音作ったり

ま~本人のアイディア次第でいかようにもなる

もちろん元のmidiはフリーズ解除で元通り


Live9から付いたmidiのリバースを使えば

midiフレーズにリバースかけて

フリーズして取り出し、オーディオを更にリバースして元に戻せば

元の音程を保ったままリバースサウンドが作れたり



●オーディオトラック編

さらに、このフリーズはオーディオトラックにもかけれる

「は?オーディオをオーディオにしてどうすんの?」と思うかもしれない

たとえば、こういうオーディオデータ



ストレッチかけたりトランポーズかけたりしていじくりました




結果、良い感じになりましたとします



が、Ableton Liveはすべての波形編集は非破壊で行われます

これは「どれだけ波形をいじくり回しても元のデータには影響ないよ」ということです

これは色々考えなくていいし、いちいち波形のバックアップをとらないでよいので

凄くありがたい機能なのですが

たまに裏目に出る場合があります



上の画像では凄くいじくり回したように見えるし

音も加工されてそう聴こえますが

それはただLiveのトラック上でそう加工されて聞こえてるだけです



試しにこの波形をドラムラックにほり込んでみます

ま、シンプラーに放り込むのと一緒ですな

あら、


元の波形に戻っちゃいました

(´・ω・`) 頑張って波形作ったのに。。。

そうです、非破壊なので元のデータには影響はありません

ほり込んだらシンプラーはその元データを参照に行くので

いじってないことになってしまいます



こういう時にフリーズで取り出し



無事にいじった波形を確定して取り出すことが出来ました

こんな感じで波形編集を確定させるような使い方もできます



ちょっとしたことだけど知ってると便利かもです



(ここから追記)

他にも思い出したので

例えばドラムループをスライスして

キックだけや、スネアだけ取り出して他のサンプラーで使いたいとします

別に何かのメロディとかフレーズとかでもいいけど

ドラムのが分かりやすいので


こういうドラムループがあるとする



頭のキックと




スネアがほしいとします



でも、非破壊なのでスライスしただけでは確定されてないし

見えてない部分は折りたたまれてるだけで存在してます




そういう時は、欲しい波形の上で右クリップして「クリップをクロップ」



無事、キックもスネアもいらない部分が削除されてスライス確定されました



後は、この欲しい部分をドラッグ&ドロップで簡単に取り出せる


これで好きに切り刻んで他のサンプラーやDAWに持っていくことが出来る

書き出しとかしないでいいから早いし簡単w

これも知ってると便利!




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