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2013年3月13日水曜日

Liveのクリップビューとドラムラック

PADに色々アサインしてやってるうちに

似てるようで微妙に違うクリップビューとドラムラックが

分かってきた

小さな違いだが、後々大きく変わってくると思う



クリップビューもドラムラックもサンプルを並べていって

PADにアサインして使うという点ではほぼ一緒



まずクリップビューのいいところ


●ワープが使えるのでストレッチで色々調節したり出来る

●BPMにも追従して早くなったり遅くなったりする

●他から持ってきた素材とも自動でテンポが合いなじませやすい

●midiクリップも使える



クリップビューの悪いところ

●自分で各PADに登録していかないといけないし、何処にどのサンプル配置したか
 分かりにくい

●クリップごと個別にエフェクターかけれない

●チョークをかけたい場合(チョーク:新しい音が再生された時、前の音がストップする機能)
 同じトラックに並べないといけないので考えないといけない

●気軽に他のプロジェクトに読み込めない




ドラムラックのいいところ


●4x4のPAD形式で配置できるし、ノートに対応してるので視覚的に分かりやすい

●個別にエフェクターかけれる

●チョークをグループ分け出来るし簡単

●ドラムラックごと気軽に他のプロジェクトに読み込める



ドラムラックの悪いところ

●ワープが使えない(再生の頭とケツしか決めれない)

●BPMが固定されるので、極端に速度の違う他の素材と合わせにくい

●midiクリップ使えない



と、まぁこんなかんじ

後はトランポーズやパン、ベロシティ、ボリュームなどどちらも

個別にかけれるので大して違いはない



どちらかと言うとクリップビューのほうがやりやすいかも

ドラムラックは小さく表示されるから1個ずついじっていくと

ちょっと面倒w

PADオンリーで行きますとなるとドラムラックのほうが便利かな

見やすいから



ただ、BPMに追従して速度が変わるという点が大きく違う

色んなサンプルからの素材かき集めてるならクリップビューだろね

ただ、もとの速度より極端に早さが変わると

雰囲気が変わってしまうので

それが嫌な人はドラムラックだな



ワンショット系ならドラムラック

ちょっとでもフレーズならクリップビューのが後々いいとは思う



その辺を考えて後は本人の好みだなw




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