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2013年3月31日日曜日

Native Instruments MASCHINEとはなんぞや

買ってとりあえずイジってみて色々分かってきた

MASCHINEとは何かというと

シーケンサ付きサンプラーソフトと16PADのコントローラ

そこに、おまけで音源ついてくる



ソフトはこんな感じ



ぱっと見、Ableton Liveのクリップビューにそっくり

そして機能もほぼ同じw



左に音のブラウザ

右の上がクリップの並ぶとこで

左から右に再生されていく



その下が各クリップの中身

ここに打ち込んでいく



メインがこのシーケンサ付きサンプラーで

それをコントロールするのがハード部分

別に画面見ながらマウスでポチポチやっていっても問題ないw

ただ、ハード部分の16PADを使うと

色々楽だよという作り



ドラムも結構いいのが最初から揃ってる


アビーロードドラム入っとるんやがwww

太っ腹やね



PADは鍵盤モードも搭載してるので

ピアノロール表示にしてメロディも弾ける



またこのソフト単独のスタンドアローンでも起動するし

他のDAW上でプラグインとしても起動することが出来る

その場合MASCHINEで打ち込んだ情報をドラッグアンドドロップで

DAWに移すことが出来る



これってLiveと凄く相性がいいと思う

細かなブロックをMASCHINEで作っていって

曲全体の大きな展開はDAW側でってね



もちろんMASCHINE単体で全部作っていってもいい

他には、midiコントローラーモードにもなるので便利と思う




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