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2013年4月22日月曜日

大量のcafファイルをaiffファイルに変換

とりあえず結論から言うと

このソフトを使う

Audio Sound File Converter Software. Convert wav mp3 dvd midi fl

Mac版を使ったがWin版もあるみたい

フリーのオーディオ形式変換ソフト

使い方は見ればすぐ分かると思うが

元のオーディオファイルを掘り込んで

書き出したい形式を指定して保存場所を選んで

コンバートで一括変換してくれる

cafファイルを4000個ほどaiffに変換したが問題なく使えた



このcafファイルとはなんぞやというと

Appleが開発した新しいオーディオ形式

主にiPhoneのアプリとかでオーディオを使う場合に

この形式にするのが普通みたい

>Apple CAF ファイル: Apple が開発した Apple CAF(Core Audio Format)は高パフォーマンスで柔軟性に富み、将来の超高解像度オーディオの録音、編集、再生にも対応できます。ファイルサイズに制限はなく、多種多様なメタデータに対応します。



んで、なんでそんな形式のファイル持ってんの?ってことだが

Logicを買った人なら分かると思うw

Logicを買うと過去にGarageBand用に販売されていた

大量のApple Loopsが付いてくる

およそ15,000種類

早い話がサンプリングのループ素材なんだが

これがめんどくさいことにファイル形式がcafなんだよw



通常音楽で使う場合のオーディオ形式はaiff形式かwave形式

後はmp3とかかな

ちゅうわけで他のDAWでこのループ使いたくても

cafファイルなんか読み込めないw

読み込めるのはLogicかGarageBandとかその辺のAppleソフト

だから、この大量のファイルをaiffにしてしまおうと



場所は

Macintosh HD>ライブラリ>Audio>Apple Loops>Apple

この中に入ってる

JamPack〜〜みたいな名前で

まーサンプルループをそのまま貼り付けて使うことはあんまりないと思うけど

せっかくたくさんのカッコイイサンプルあるんだから使おうと思って

Native InstrumentsのMASCHINEに読み込ませて遊ぼう!www



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