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2012年3月12日月曜日

音楽理論なんか分からなくても誰でも簡単に音楽制作できる!その2

その1の方では、適当に引いても結構いい感じに聞こえる

そんな音の並びが実はあるんだよ!って話でした

音楽理論なんか分からなくても誰でも簡単に音楽制作できる!その1
http://nightwalker-sue.blogspot.com/2012/02/blog-post_20.html



適当というと言葉が悪いですがこれはアドリブといいます

実は1のやり方は凄く音楽的にも練習になるし

アドリブの引き出し作り(小技)にもなり

何より音楽で一番大切な『耳』を作るためにも大変いい練習なのです

理論的にも実はかなり高度なことをやってます

適当に弾いてるのにw



バンドなどでは、この練習ばかりやってると思ってもいいでしょう

耳を作るのは大変重要なことなのです



「自分は音楽理論はわかる」

「楽譜を見て上手に弾くことができる」と言っても

楽器が出来る人間が数人集まった時

「じゃ適当に何かアドリブでも弾くか!」となった時

「え!適当って何やっていいかわからないよ!」ってな人は

何の役にも立ちませんw

また、耳を作るということはオリジナルで作曲する場合にも

大変重要なことです

この音を聞き分けれる大切な耳の感覚

これを『相対音感』と言います

wikiによると
『ある音の高さを基準に、他の音の高さを判別する能力」と説明されることも多い。
 調性音楽、旋法による音楽の演奏を前提とした場合、より実践的には「音階を辿る能力」といえる。』


この相対音感が低いと、簡単に言うと「音痴」ということですw

耳から入ってきた音と、自分の出してる音があっているのか理解出来ない

ということです

なので、その1でやったような適当に弾きながら気持ちいのいい音を探す

そこが気持ちいい音だと感じる

この感覚は音楽をやる上で一番大切なのです



これに対して「絶対音感」これは正直あんまり役に立たないw

耳から入ってきた音がドレミで聞こえるってだけです

無いよりはあったほうがいいのはもちろんですが



だいたいバンドでは「じゃドラム適当に叩き始めて。そこにベース入って。

ギターは合わせるから。キーはAm(エーマイナー)ね」など

いつもの話ですw

キーは違えどほとんどこればっかですw

(キーとは音の約束事、基準の音ってな意味です)

コピーバンドでも出してる音があってるのか理解する能力は大切ですし

ましてやオリジナルなら何もないところから作り出すわけです



僕もギターをやっていて最初これがきつかったです

音は聴こえているつもりだったのに、理解できてなかった

バンドだと、「ドラムを聴きながらリズムを取り、

ベースに合わせて、音を外さないようにギターを弾いて、

更に歌詞を思い出しながら、音程取って歌を歌う」

ここまで同時にやるのは最初きついです



慣れると、「今ベース音外しただろ、ドラム速度落ちてる、ごめん俺弾き間違えたw」

みたいに耳が聞き分けれるようになります



その2では、「他の人間と一緒に合わせよう!!!」と言いたいわけです

一人でやるより、何人かで集まってやったほうが相当楽しいですw

喧嘩にもなりますがw

その1でやった練習を2人から数人でやる

出来ればリズムを流しながら

「黒鍵だけで、お前低いほうね、俺高いほう。4回繰り返したら

交代で俺低いほう。」みたいに

理論や教則本で論理的に理解することも大切ですが

まずは、音楽という言葉どうり音を楽しみましょうw



これを極めると、ジャムセッションやJAZZなどの即興音楽になっていきます

ブルース、ロックなどもアドリブだらけだし



一人での練習方法もあります

すごく簡単です

たくさんの音楽を聴く!しかもよく聴く!

よく聴くというのは今までただ聴いてた曲の

ドラムはどうやってるのか、ベースは何弾いてる?ギターは?

など楽器ごとに注目して聴くということです

今までメロディだけ、ボーカルだけ聴いてませんでしたか?

カラオケじゃないんです

他の人が合わせてくれるのではなく

自分が合わせないといけない

他の人と合わせるから音楽は楽しいのです



その1の練習も効果的

左手のベースに、右手を合わせる

一人で二人分ってことです



ちょっと難しいですが、CDなどを聴きながら

アドリブで適当に合わせる

これはかなり効果的な練習です

さすがにこれは、スケールを理解してないとちょっと難しいですが

感覚を鍛えるには持って来いです!

「あ、なんか今合ってた、気持ちいい音があった」これだけでも

相対音感は磨かれていきます

気軽に楽しくやれば長続きするし

音楽できるってなんかカッコイイじゃないですw



僕も実際上手くはないんですけどねーw

速弾きとかバリバリできたら楽しかろうてとよく思います

でも下手でも楽しく音楽やれてます

音楽を学問として捉えると制約が多くて

覚えることも多すぎて楽しくなるまでキツイです。。。

ただただ、「音が出るのって楽しいw」

「みんなと合わせて音出したら気持ちいい」くらいの感覚で

やっていくほうが感性が豊かになっていいと思います

その3に続く
http://nightwalker-sue.blogspot.com/2012/03/blog-post_14.html

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